[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2017-022":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2017-022",2017,22,"建築・設備","雨水排水設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"1㎜の雨が1㎡の面積に降ったときの量は、10リットルである。","敷地雨水管の流速は、毎秒2ｍ以上になるように設計する。","敷地雨水管の起点や合流箇所、方向を変える箇所などに設置する雨水ますに設ける泥だまりは、100㎜以上とする。","敷地に降る雨の排水設備を設計する場合には、その排水設備が排水すべき敷地面積に、当該敷地に接する建物外壁面積の50％を加えて計算する。",3,[15],null,[],"出典:平成29年度 管理業務主任者試験 問22","2017-04-01","choices","【本問の論点】敷地の雨水排水設備について、降雨量の単位換算、雨水管の流速、雨水ますの泥だまりの深さ、及び排水面積の算定方法という基本事項を問う問題である。\n【正解の根拠】敷地に降る雨の排水設備を設計する場合、水平面である敷地面積だけでなく、壁面に当たって流下する雨水も考慮する必要がある。そこで、排水すべき敷地面積に、当該敷地に接する建物外壁面積の50パーセントを加えて排水面積とする扱いが採られている。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:不適切。1ミリメートルの雨が1平方メートルに降ったときの量は1リットルであり、10リットルではない。肢2:不適切。敷地雨水管の流速は、おおむね毎秒0.6メートル以上毎秒1.5メートル以下となるように設計する。速すぎると管が摩耗するため、毎秒2メートル以上を目標とはしない。肢3:不適切。雨水ますに設ける泥だまりの深さは150ミリメートル以上とする。100ミリメートルでは不足である。肢4:最も適切。外壁面積の50パーセントを加算する。\n【計算過程】降雨量の換算は、1mm＝0.001m、0.001m×1㎡＝0.001㎥＝1L。排水面積は、敷地面積100㎡、接する外壁面積40㎡なら、100㎡＋40㎡×0.5＝120㎡となる。\n【一言まとめ】「1mm×1㎡は1L、流速は毎秒0.6から1.5ｍ、泥だまりは150mm、外壁は半分加算」と数値で整理する。","敷地の雨水排水設備について、降雨量の単位換算、雨水管の流速、雨水ますの泥だまりの深さ、及び排水面積の算定方法という基本事項を問う問題である。","「1mm×1㎡は1L、流速は毎秒0.6から1.5ｍ、泥だまりは150mm、外壁は半分加算」と数値で整理する。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2017-021",21,"聴覚の可聴周波数帯、加齢性難聴の進行の特徴、最小可聴音圧の周波数依存性、及び固体伝搬音の定義という音の基礎知識を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2017-023",23,"浄化槽について、建築基準法令が定める構造・性能の技術的基準、処理対象人員の算定基準、処理方式の基本的な分類を問う問題である。","平成29年度",1790227959920]