[{"data":1,"prerenderedAt":40},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2021-012":3},{"q":4,"prev":31,"next":35,"yearLabel":39},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":29,"indexable":30},"kanri-2021-012",2021,12,"標準管理規約","管理組合の会計等に関する次の記述のうち、標準管理規約（単棟型）によれば、不適切なものはいくつあるか。\nア　預金口座に係る印鑑等の保管にあたっては、適切な取扱い方法を検討し、その取扱いについて総会の承認を得て細則等に定めておくことが望ましい。\nイ　理事会の議決事項の中には、収支決算案、事業報告案、収支予算案及び事業計画案がある。\nウ　災害等により総会の開催が困難である場合に、応急的な修繕工事の実施等を理事会で決議したときには、理事会は、当該工事の実施に充てるための修繕積立金の取崩しについて決議できるが、資金の借入れについては決議できない。\nエ　修繕積立金の保管及び運用方法を決めるにあたっては、理事会の決議だけで足り、総会の決議は不要である。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","四つ",1,[15],null,[],"出典:令和3年度 管理業務主任者試験 問12","2021-04-01","statements","【本問の論点】管理組合の会計と資金管理について、印鑑等の保管方法、理事会の議決事項、災害時の資金手当て、修繕積立金の運用方法の決定機関を問う問題である。【正解の根拠】標準管理規約（単棟型）第54条は、災害等により総会の開催が困難である場合における応急的な修繕工事の実施等を理事会の議決事項として掲げ、その決議をした場合においては、当該決議に係る応急的な修繕工事の実施に充てるための資金の借入れ及び修繕積立金の取崩しについて決議することができると定めている。また標準管理規約（単棟型）第48条は、次の各号に掲げる事項については総会の決議を経なければならないとして、修繕積立金の保管及び運用方法を掲げている。不適切な記述は二つである。よって、正解は肢2。【各肢の検討】ア:標準管理規約（単棟型）コメント第62条関係が、印鑑等の保管について適切な取扱い方法を検討し、その取扱いについて総会の承認を得て細則等に定めておくことが望ましいとしており、適切である。イ:収支決算案、事業報告案、収支予算案及び事業計画案は理事会の議決事項として掲げられており、適切である。ウ:資金の借入れも理事会で決議できるため不適切である。エ:総会の決議が必要であるため不適切である。【一言まとめ】災害時の特例は借入れと取崩しの両方に及び、平常時の修繕積立金の運用方法は総会決議、と対で覚えるとよい。","管理組合の会計と資金管理について、印鑑等の保管方法、理事会の議決事項、災害時の資金手当て、修繕積立金の運用方法の決定機関を問う問題である。","災害時の特例は借入れと取崩しの両方に及び、平常時の修繕積立金の運用方法は総会決議、と対で覚えるとよい。",[26,27,28],"標準管理規約（単棟型）第54条","標準管理規約（単棟型）第48条","標準管理規約（単棟型）コメント第62条関係",[],true,{"id":32,"number":33,"ronten":34},"kanri-2021-011",11,"管理費を滞納した区分所有者について、専有部分の売却、破産、相続放棄、遅延損害金の四場面を取り上げ、滞納管理費債務が誰に帰属し、どの場合に消滅するのかを問う問題である。",{"id":36,"number":37,"ronten":38},"kanri-2021-013",13,"標準管理委託契約書における管理事務の報告について、年度終了後の報告、毎月の書面交付、随時の請求に基づく報告、関係書類の提示請求の四場面を問う問題である。","令和3年度",1790227959234]