[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2023-018":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2023-018",2023,18,"建築・設備","給水方式及び給水設備に関する次の記述のうち、不適切なものはいくつあるか。\nア　水道直結増圧方式では、建物内の水が水道管に逆流しないように、逆流防止装置を設置する。\nイ　建築基準法により、給水タンクに保守点検用のマンホールを設置する必要がある場合には、そのマンホールは、直径45cm以上の円が内接することができるものとしなければならない。\nウ　水道直結直圧方式は、使用水量変動などによる水圧条件が最も低下する時期にでも給水可能なように計画する。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","なし",0,[15],null,[],"出典:令和5年度 管理業務主任者試験 問18","2023-04-01","statements","【本問の論点】給水方式ごとの計画上の考え方と、受水槽の保守点検用開口に求められる寸法基準を問う。不適切な記述の個数を答える形式なので、ア・イ・ウを一つずつ判定する。\n【正解の根拠】タンク内部を点検・清掃するための開口部は、作業員が安全に出入りできる大きさが要求され、内径60cm以上を確保することが基準とされている。記述イが挙げる45cmはこれに届かず、寸法の数値が誤っている。アもウも計画上の考え方として妥当である。基準に反するものはイだけであり、不適切なものは一つにとどまる。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】ア: 増圧ポンプで本管の水を押し上げる方式は、建物側の水が本管側へ戻ると水質汚染を招くため、戻りを止める機器の設置が不可欠である。正しい。\nイ: 点検用開口は内径60cm以上が求められる。45cmでは人が出入りして内部を確認する作業ができず、数値が基準に達していない。誤り。\nウ: 本管の圧力だけで配る方式は、圧力が最も不利になる時間帯や季節を前提に設計しないと上階で必要な水量を出せない。正しい。\n【計算過程】必要寸法 60cm − 記述イの寸法 45cm = 15cm の不足。反する記述の数は ア=0、イ=1、ウ=0 で、0+1+0 = 1件。個数「一つ」に対応するのは肢1。\n【一言まとめ】点検用開口は「60」の数字で暗記し、45や50が書かれていたら即座に誤りと判定する。","給水方式ごとの計画上の考え方と、受水槽の保守点検用開口に求められる寸法基準を問う。","点検用開口は「60」の数字で暗記し、45や50が書かれていたら即座に誤りと判定する。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2023-017",17,"外壁タイルが剥落した場合に、落下したタイルが到達して事故の危険性がある範囲の目安を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2023-019",19,"ガス機器の給排気方式の分類と、給湯設備に関する基本用語を問う問題である。","令和5年度",1790227959130]