[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2023-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2023-023",2023,23,"建築・設備","推定修繕工事項目の設定に関する次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、不適切な記述のみを全て含むものは次の1 ～4 のうちどれか。\nア　既存マンションにおける推定修繕工事項目は、新築時の設計図書に基づき設定すれば足りる。\nイ　推定修繕工事項目の設定にあたって、修繕周期が計画期間に含まれないため推定修繕工事費を計上していない項目がある場合、その旨を明示する。\nウ　建物及び設備の性能向上に関する項目は、区分所有者等の要望など必要に応じて、追加することが望ましい。",[11,12,13,14],"ア","ア・ウ","イ・ウ","ア・イ・ウ",0,[15],null,[],"出典:令和5年度 管理業務主任者試験 問23","2023-04-01","statements","【本問の論点】推定修繕工事項目を、どのような資料に基づいて設定すべきかを問う問題である。不適切な記述のみをすべて含む組合せを選ぶ形式であるから、ア、イ、ウの一つずつについて正誤を確定させる必要がある。【正解の根拠】既存のマンションでは、新築時の設計図書のほか、修繕等の履歴や現状の調査・診断の結果等に基づいて推定修繕工事項目を設定する必要がある。アは設計図書に基づき設定すれば足りるとしており誤りである。イ及びウはいずれも正しいから、不適切な記述はアのみとなる。よって、正解は肢1。【各肢の検討】ア: 既存のマンションでは、設計図書に加えて修繕の履歴や調査・診断の結果等を踏まえて項目を設定する必要があり、設計図書に基づき設定すれば足りるとする点で不適切。イ: 修繕周期が計画期間に含まれないために推定修繕工事費を計上していない項目がある場合には、その旨を明示するものとされており、適切。ウ: 建物及び設備の性能向上に関する項目は、区分所有者等の要望など必要に応じて追加することが望ましいとされており、適切。【一言まとめ】既存建物の計画は「設計図書＋修繕履歴＋現状の調査」の三点で組み立て、計上しない項目は必ず明示する、と押さえる。","推定修繕工事項目を、どのような資料に基づいて設定すべきかを問う問題である。","既存建物の計画は「設計図書＋修繕履歴＋現状の調査」の三点で組み立て、計上しない項目は必ず明示する、と押さえる。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2023-022",22,"修繕積立金を取り崩すことができる場面、修繕積立基金及び一時金の会計上の取扱い、並びに長期修繕計画の作成費用の充当先を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2023-024",24,"長期修繕計画の構成項目、計画において示すべき内容、及び大規模修繕工事の一般的な周期を問う問題である。","令和5年度",1790227959143]