[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2024-010":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"yearLabel":37},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"shape":22,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"kanri-2024-010",2024,10,"会計","以下の表アは、甲管理組合の令和6 年3 月末日の決算において作成された一般（管理費）会計に係る未完成の貸借対照表（勘定式）である。表アを完成させるために、表ア中の（Ａ）から（Ｄ）までに入る科目の組合せとして最も適切なものは、表イの1 から4 までのうちどれか。一般（管理費）会計貸借対照表令和6 年3 月31日現在表ア（単位：円）資産の部負債・繰越金の部科　目金　額科　目金　額現金預金300，000預り金100，000（　　Ａ　　）100，000 （　　Ｃ　　）300，000（　　Ｂ　　）200，000 （　　Ｄ　　）100，000什器及び備品400，000次期繰越金500，000資産の部合計1，000，000負債・繰越金の部合計1，000，000表イ資産の部負債・繰越金の部（　Ａ　）（　Ｂ　）（　Ｃ　）（　Ｄ　）",[11,12,13,14],"未払金前受金未収入金前払金","未収入金前受金未払金前払金","未払金前払金未収入金前受金","未収入金前払金未払金前受金",3,[15],null,[19],"figures\u002Fkanri-2024-010.png","出典:令和6年度 管理業務主任者試験 問10","2024-04-01","blanks","【本問の論点】\n貸借対照表で、未収入金・前払金・未払金・前受金を資産の部と負債・繰越金の部に正しく振り分けられるかを問う。（Ａ）（Ｂ）は資産の部、（Ｃ）（Ｄ）は負債・繰越金の部の空欄である。\n【正解の根拠】\n未収入金は当期の収入のうち未入金の分を受け取る権利、前払金は翌期以降の費用を先に支払った分で、いずれも資産である。未払金は当期の費用のうち未払の分を支払う義務、前受金は翌期以降の管理費等を先に受け取った分に対応する義務で、いずれも負債である。この区分に合う組合せは肢4だけである。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】\n肢1:負債の未払金・前受金を資産の部に、資産の未収入金・前払金を負債の部に置いており誤り。\n肢2:（Ａ）（Ｃ）は正しいが、負債の前受金を（Ｂ）に、資産の前払金を（Ｄ）に置いており誤り。\n肢3:（Ｂ）（Ｄ）は正しいが、負債の未払金を（Ａ）に、資産の未収入金を（Ｃ）に置いており誤り。\n肢4:4科目がいずれも資産・負債の区分どおりで正しい。\n【計算過程】\n資産の部=300,000円+100,000円+200,000円+400,000円=1,000,000円。負債・繰越金の部=100,000円+300,000円+100,000円+500,000円=1,000,000円。貸借は一致する。\n【一言まとめ】\n「未収・前払は資産、未払・前受は負債」と、権利か義務かで判断する。","貸借対照表で、未収入金・前払金・未払金・前受金を資産の部と負債・繰越金の部に正しく振り分けられるかを問う。","「未収・前払は資産、未払・前受は負債」と、権利か義務かで判断する。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"kanri-2024-009",9,"管理組合の税務について、消費税の納税義務者、組合員からの駐車場使用料と預金利息の消費税上の区分、及び管理組合法人の収益事業の範囲を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"kanri-2024-011",11,"修繕積立保険の年払保険料について、危険保険料と積立保険料の処理と、発生主義による3月分の費用額を問う。","令和6年度",1790227958730]