分野別全90問

管理業務主任者試験「建築・設備」の過去問と頻出論点

平成29年度から令和7年度までの8年度(令和2年度を除く)で、「建築・設備」の出題は全90問です。

この分野で問われること建築・設備

建築・設備は、建物の構造や設備、劣化と修繕、関連する法令を扱う分野です。民法・関連法令に次ぐ出題数があり、近年の年度ほど出題数がやや多くなっています。扱う範囲が広いため、頻出のテーマから順に固めていくことが大切です。

法令の分野では、建築基準法の用語の定義、特定建築物の定期調査と報告、容積率の算定、居室の採光や換気が問われています。消防法では、共同住宅における防火管理者の選任と業務、住宅用防災警報器の設置義務、消防用設備等の分類が取り上げられています。水道法では給水装置の定義が取り上げられています。

建物の劣化については、鉄筋コンクリートの中性化とひび割れが中心です。中性化の原因と進行の仕組み、ひび割れの挙動や幅に応じた補修工法の選び方、劣化現象から原因を推測する問題が出題されています。設備では、給水方式、排水と通気、換気方式、給湯設備、電気設備の基本がくり返し問われます。

近年の年度で存在感を増しているのが、長期修繕計画作成ガイドラインと修繕積立金に関する問題です。計画の対象範囲と計画期間、推定修繕工事と計画修繕工事などの用語の定義、推定修繕工事費の単価の設定、計画の見直しの進め方が問われています。修繕積立金では、均等積立方式と段階増額積立方式の特徴の違いや、専有面積当たりの平均額の求め方が出題されています。

学習の際は、まず近年の年度で続けて出題されている長期修繕計画と修繕積立金を押さえ、次に近年たびたび問われている防火管理、そのうえでコンクリートの劣化と各設備の基本へ範囲を広げると効率的です。

年度別出題数8年度

年度建築・設備の出題数
令和7年度12問
令和6年度12問
令和5年度12問
令和4年度12問
令和3年度11問
令和元年度10問
平成30年度11問
平成29年度10問

頻出条文複数の問題の解説で引用

条文引用された問題数出題年度
消防法第8条第1項5問令和7年度・令和6年度・令和5年度・令和3年度・令和元年度
消防法第8条第2項5問令和7年度・令和6年度・令和5年度・令和3年度・令和元年度
消防法第9条の2第1項3問令和7年度・令和6年度・令和4年度
水道法第3条第7項3問令和6年度・令和3年度・平成30年度
建築基準法第12条第1項2問令和6年度・平成29年度
建築基準法第12条第3項2問令和7年度・平成29年度
建築基準法第28条の2第1項第3号2問令和7年度・令和3年度
建築基準法第28条第2項2問令和4年度・平成29年度
建築基準法第28条第3項2問令和4年度・令和3年度
建築基準法第2条第1項第14号2問令和4年度・令和3年度
建築基準法第2条第1項第5号2問令和4年度・令和元年度
建築基準法第52条第3項2問令和元年度・平成29年度
消防法第8条の2第1項2問令和7年度・令和3年度
水道法第3条第6項2問令和6年度・令和3年度
水道法第3条第9項2問令和6年度・平成30年度

一問一答で確認5問

  1. 平成29年度 問17 肢1建築物の敷地が斜面又は段地である場合で、建築物の部分によって階数を異にする場合においては、これらの階数のうち最大のものが、その建築物の階数となる。

    正しい。敷地が斜面又は段地であるなど、建築物の部分によって階数を異にする場合には、それらの階数のうち最大のものがその建築物の階数となる。

  2. ×平成29年度 問18 肢1居室の天井の高さは、一室で天井の高さの異なる部分がない場合においては、2.4m以上でなければならない。

    誤り。居室の天井の高さの基準は2.1メートル以上であり、2.4メートルではない。

  3. ×平成29年度 問23 肢1建築基準法によれば、屎尿浄化槽の漏水検査は、満水して12時間以上漏水しないことを確かめなければならない。

    不適切。漏水検査は満水して24時間以上漏水しないことを確かめる必要があり、12時間では足りない。

  4. 平成29年度 問24 肢1LEDランプから放射される全光束は、ルーメン単位で表される。

    適切。光源から放射される光の総量である全光束は、ルーメンという単位で表される。

  5. 平成29年度 問25 肢1同法の目的には、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅の普及を促進することが含まれる。

    正しい。長期優良住宅法第1条第1項は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅の普及を促進することを目的として掲げている。

令和7年度12問

  1. 問13建築・設備

    エレベーターの建築基準法上の位置付けと、定期検査を行うことができる資格者の種類を問う。

    正解 肢3
  2. 問14建築・設備

    共同住宅の防火管理体制について、管理権原者が負う義務と防火管理者が担う業務との役割分担を問う問題である。

    正解 肢2
  3. 問15建築・設備

    共同住宅に関する消防法上の義務について、規模要件の有無を問う問題である。

    正解 肢4
  4. 問16建築・設備

    コンクリートのひび割れ補修工法のうち、シール工法がどのようなひび割れを対象とし、何を向上させる工法かを問う問題である。

    正解 肢2
  5. 問17建築・設備

    鉄筋コンクリート構造体に生じる代表的な劣化現象と、その発生原因との対応関係を問う問題である。

    正解 肢2
  6. 問18建築・設備

    排水設備の基本的な設計上の原則を問う問題である。

    正解 肢1
  7. 問19建築・設備

    建築設備に関する技術基準と方式を横断的に問う問題である。

    正解 肢3
  8. 問20建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインの基本的な考え方を問う。

    正解 肢4
  9. 問21建築・設備

    推定修繕工事費を算出する際の単価設定の考え方を問う。

    正解 肢2
  10. 問22建築・設備

    長期修繕計画の対象範囲と、専門家の関与のあり方を問う問題である。

    正解 肢2
  11. 問23建築・設備

    長期修繕計画の計画期間と修繕周期の設定に関する原則を問う問題である。

    正解 肢1
  12. 問24建築・設備

    段階増額積立方式における引上げ幅の妥当性を、計画期間全体の最高額・平均額・最低額の関係式で表せるかを問う問題である。

    正解 肢2

令和6年度12問

  1. 問13建築・設備

    建築基準法第12条第1項が定める特定建築物の定期調査と特定行政庁への報告の仕組みを問う問題である。

    正解 肢1
  2. 問14建築・設備

    建築基準法上、容積率の算定の基礎となる延べ面積に算入しないこととされている建築物の部分のうち、共同住宅及び老人ホーム等においてのみ適用されるものを選ぶ問題である。

    正解 肢2
  3. 問15建築・設備

    消防法第9条の2が、住宅について設置し、及び維持しなければならないものとして義務付けている機器は何かを問う問題である。

    正解 肢2
  4. 問16建築・設備

    共同住宅における防火管理者について、選任義務が生じる規模と、権原者が防火管理者に行わせなければならない業務の内容を問う問題である。

    正解 肢1
  5. 問17建築・設備

    コンクリートの中性化について、その原因となる物質、アルカリ性の変化の向き、中性化深さと経過時間との関係という三点を正しく組み合わせられるかを問う空欄補充問題である。

    正解 肢4
  6. 問18建築・設備

    鉄筋コンクリート造のマンションの壁に生じた劣化について、ひび割れが先行している型なのか、鉄筋の腐食に伴って浮きが生じている型なのかを見極め、それぞれに適合する補修工法を選べるかを問う問題である。

    正解 肢4
  7. 問19建築・設備

    水道法の用語の定義から、最も不適切なものを選ぶ問題である。

    正解 肢2
  8. 問20建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインが置いている用語の定義について、推定修繕工事、計画修繕工事、大規模修繕工事、推定修繕工事費の四つの記述が正確かどうかを一つずつ判断し、適切なものの数を答える問題である。

    正解 肢4
  9. 問21建築・設備

    長期修繕計画の作成と運用に関する基本的な考え方について、省エネ性能の向上、高経年マンションへの対応、購入予定者への情報提供、標準様式の使い方という四つの記述の当否を判断し、適切なものの数を答える問題である。

    正解 肢4
  10. 問22建築・設備

    長期修繕計画における収支計画の検討について、推定修繕工事費と修繕積立金の関係、計画に示すべき事項、改修工事を組み込む場合の扱い、駐車場使用料会計がある場合の取扱いを問う問題である。

    正解 肢4
  11. 問23建築・設備

    推定修繕工事費を算定する際の単価の設定の考え方と、内容の設定に用いる資料、収支計画に内在する不確定要素について問う問題である。

    正解 肢1
  12. 問24建築・設備

    修繕積立金の性格、建物の形状や規模が修繕工事費に与える影響、額の目安が示す数値の受け止め方を問う問題である。

    正解 肢3

令和5年度12問

  1. 問14建築・設備

    建築基準法の目的規定の文言を正確に覚えているかを問う問題である。

    正解 肢2
  2. 問15建築・設備

    消防法上、防火管理者が行わなければならない業務の範囲を問う問題である。

    正解 肢1
  3. 問16建築・設備

    鉄筋コンクリート造マンションの劣化等調査で用いる測定手法と、その手法によって得られる情報との対応関係を問う問題である。

    正解 肢3
  4. 問17建築・設備

    外壁タイルが剥落した場合に、落下したタイルが到達して事故の危険性がある範囲の目安を問う問題である。

    正解 肢1
  5. 問18建築・設備

    給水方式ごとの計画上の考え方と、受水槽の保守点検用開口に求められる寸法基準を問う。

    正解 肢1
  6. 問19建築・設備

    ガス機器の給排気方式の分類と、給湯設備に関する基本用語を問う問題である。

    正解 肢4
  7. 問20建築・設備

    建築物への電力供給の区分、住戸内の配線方式、及び非常用の照明装置に求められる性能を問う問題である。

    正解 肢4
  8. 問21建築・設備

    長期修繕計画の対象範囲、見直しのための調査・診断の進め方、計画修繕工事の実施判断、及び長期修繕計画そのものの性格を問う問題である。

    正解 肢3
  9. 問22建築・設備

    修繕積立金を取り崩すことができる場面、修繕積立基金及び一時金の会計上の取扱い、並びに長期修繕計画の作成費用の充当先を問う問題である。

    正解 肢3
  10. 問23建築・設備

    推定修繕工事項目を、どのような資料に基づいて設定すべきかを問う問題である。

    正解 肢1
  11. 問24建築・設備

    長期修繕計画の構成項目、計画において示すべき内容、及び大規模修繕工事の一般的な周期を問う問題である。

    正解 肢1
  12. 問25建築・設備

    修繕積立金の積立方式である均等積立方式と段階増額積立方式について、それぞれの特徴と弱点を対比して問う問題である。

    正解 肢4

令和4年度12問

  1. 問17建築・設備

    建築基準法の用語の定義のうち、建築物、敷地、主要構造部、大規模の修繕について、定義の範囲を正確に押さえているかを問う問題である。

    正解 肢1
  2. 問18建築・設備

    消防法第9条の2が定める住宅用防災機器のうち、住宅用防災警報器について、その定義、設置場所、設置及び維持の義務を問う問題である。

    正解 肢3
  3. 問19建築・設備

    コンクリートの中性化深さと経過年数の関係を理解し、測定値から鉄筋位置まで中性化が到達する年数を求められるかを問う問題である。

    正解 肢3
  4. 問20建築・設備

    コンクリートのひび割れ補修について、ひび割れの挙動(外気温の変動による動きの大小)とひび割れ幅に応じて、補修工法と補修材料を正しく選べるかを問う問題である。

    正解 肢3
  5. 問21建築・設備

    マンションの塗装部分に付着した汚れや付着物について、その種類ごとに適切な除去方法を選べるかを問う問題である。

    正解 肢2
  6. 問22建築・設備

    住戸セントラル給湯方式で用いられる熱源機器と配管工法に関する基礎知識を問う問題である。

    正解 肢1
  7. 問23建築・設備

    換気方式の分類、居室の換気に関する建築基準法の規定、換気効率の指標である空気齢、火を使用する室の排気フードの材料という四点を問う問題である。

    正解 肢3
  8. 問24建築・設備

    建築基準法に基づくエレベーターの規制について、地震時等管制運転装置と戸開走行保護装置という安全装置の内容、非常用の昇降機の設置義務が生じる建築物の高さ、乗降ロビーの床面積という数値基準を問う問題である。

    正解 肢3
  9. 問25建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインに基づき、長期修繕計画の対象範囲、計画期間の設定、推定修繕工事費の単価設定、計画の見直しという四つの基本事項を問う問題である。

    正解 肢2
  10. 問26建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインの「はじめに」から、長期修繕計画に盛り込む項目、計画をもとに導く数値、合意形成を図る主体の三点を問う穴埋め問題である。

    正解 肢1
  11. 問27建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインが示す管理組合の役割について、履歴情報の保管、検討体制の整備、説明会の開催と総会決議、計画の閲覧という四つの記述の適否を問う。

    正解 肢4
  12. 問28建築・設備

    計画期間全体における修繕積立金の平均額を、専有面積当たりの月額単価として算出する方法を問う。

    正解 肢4

令和3年度11問

  1. 問17建築・設備

    屋上防水の工法に関する基本用語と施工上の制約を問う問題である。

    正解 肢3
  2. 問18建築・設備

    鉄筋コンクリートの性質と劣化現象を問う問題である。

    正解 肢4
  3. 問19建築・設備

    マンションの構造と部材に関する基本事項を問う問題である。

    正解 肢3
  4. 問20建築・設備

    上水の給水設備に関する問題である。

    正解 肢1
  5. 問21建築・設備

    排水通気設備の基本事項を問う問題である。

    正解 肢3
  6. 問22建築・設備

    換気設備に関する問題である。

    正解 肢2
  7. 問23建築・設備

    建築基準法の用語の定義を問う問題である。

    正解 肢4
  8. 問24建築・設備

    防火管理者及び統括防火管理者の選任と業務の内容を問う。

    正解 肢3
  9. 問25建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインが定める長期修繕計画の対象の範囲について、単棟型と団地型それぞれの対象を正しく理解しているかを問う問題である。

    正解 肢2
  10. 問26建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインで用いられる用語(推定修繕工事、計画修繕工事、修繕工事費、修繕積立金)の定義を正確に区別できるかを問う問題である。

    正解 肢4
  11. 問27建築・設備

    長期修繕計画は、将来行う工事の内容と費用をあらかじめ推し量って組み立てた見込みにすぎない。

    正解 肢4

令和元年度10問

  1. 問17建築・設備

    直上階の居室の床面積の合計が200㎡を超える地上階に設ける共同住宅の共用階段(屋外階段を除く)について、踊場を設ける高さの間隔、階段及び踊場の幅、蹴上げと踏面の寸法の基準を問う問題である。

    正解 肢1
  2. 問18建築・設備

    建築基準法の用途規制について、各用途地域で特定の建築物を建築できるかを問う問題である。

    正解 肢1
  3. 問19建築・設備

    容積率の算定に関する基本的な取扱いを問う問題である。

    正解 肢2
  4. 問21建築・設備

    マンションの構造及び部材に関する基礎知識を問う問題である。

    正解 肢1
  5. 問23建築・設備

    雨水排水設備の設計及び施工に関する基本事項を問う問題である。

    正解 肢1
  6. 問24建築・設備

    消防法上の消防用設備等の分類を問う問題である。

    正解 肢2
  7. 問25建築・設備

    LEDランプの特性と、これを規制または前提とする法令上の取扱いを問う問題である。

    正解 肢2
  8. 問27建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインにおける用語の定義を正確に押さえているかを問う問題である。

    正解 肢4
  9. 問28建築・設備

    長期修繕計画作成ガイドラインが示す、長期修繕計画の作成・見直しの進め方に関する理解を問う問題である。

    正解 肢3
  10. 問44建築・設備

    個人情報の保護、身体障害者補助犬、消防、移動等の円滑化という四つの法律から、マンション管理に関係する規律を横断的に問う問題である。

    正解 肢1

平成30年度11問

  1. 問17建築・設備

    建築基準法の日影による中高層の建築物の高さの制限について、正しい記述を選ぶ問題である。

    正解 肢1
  2. 問18建築・設備

    補強コンクリートブロック造の塀について、建築基準法上の誤っている記述を選ぶ問題である。

    正解 肢1
  3. 問19建築・設備

    鉄筋コンクリートの劣化に関する記述のうち、最も不適切なものを選ぶ問題である。

    正解 肢3
  4. 問20建築・設備

    給排水衛生設備について、最も不適切な記述を選ぶ問題である。

    正解 肢4
  5. 問21建築・設備

    水道法における「給水装置」の定義と、給水装置の構造及び材質の基準に関する規律を問う問題である。

    正解 肢1
  6. 問22建築・設備

    住宅用分電盤に関する基本知識を問う問題である。

    正解 肢1
  7. 問23建築・設備

    特定共同住宅等について、通常用いられる消防用設備等に代えて用いることができる設備等の枠組みを問う問題である。

    正解 肢1
  8. 問25建築・設備

    高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律における特定建築物の定義、特定建築物の建築主等の努力義務、建築物移動等円滑化基準の内容を問う問題である。

    正解 肢4
  9. 問26建築・設備

    鉄筋コンクリート造マンションに現れる劣化現象から、その原因を推測する判断の適否を問う問題である。

    正解 肢1
  10. 問27建築・設備

    鉄筋コンクリート造マンションの耐震改修の手法として妥当かどうかを問う問題である。

    正解 肢2
  11. 問28建築・設備

    屋上のコンクリート保護層付きアスファルト防水の改修計画として、工法の選択が目的と整合しているかを問う問題である。

    正解 肢4

平成29年度10問

  1. 問17建築・設備

    建築基準法における階数の算定方法と地階の定義を問う問題である。

    正解 肢4
  2. 問18建築・設備

    住宅の居住のための居室について、天井の高さ、採光、換気、地階に設ける場合の要件という基本的な規定を問う問題である。

    正解 肢1
  3. 問19建築・設備

    鉄骨鉄筋コンクリート造の構造的特性と、かぶり厚さに関する規制の理解を問う問題である。

    正解 肢3
  4. 問20建築・設備

    地震の規模と揺れの強さを表す指標、震度の階級数と観測方法、及び地震波の伝播速度に関する基礎知識を問う問題である。

    正解 肢4
  5. 問21建築・設備

    聴覚の可聴周波数帯、加齢性難聴の進行の特徴、最小可聴音圧の周波数依存性、及び固体伝搬音の定義という音の基礎知識を問う問題である。

    正解 肢2
  6. 問22建築・設備

    敷地の雨水排水設備について、降雨量の単位換算、雨水管の流速、雨水ますの泥だまりの深さ、及び排水面積の算定方法という基本事項を問う問題である。

    正解 肢4
  7. 問23建築・設備

    浄化槽について、建築基準法令が定める構造・性能の技術的基準、処理対象人員の算定基準、処理方式の基本的な分類を問う問題である。

    正解 肢1
  8. 問24建築・設備

    照明用LEDランプの基本的な性質を問う問題である。

    正解 肢3
  9. 問25建築・設備

    長期優良住宅の普及の促進に関する法律の基本的な枠組みを問う問題である。

    正解 肢2
  10. 問27建築・設備

    建築基準法が定める建築設備等の定期の検査及び報告の制度を問う問題である。

    正解 肢1